人材育成のしくみ

名刺を切る???とは

名刺を切る???とは

ある懇親会の席でのこと。 同じテーブルで初めてお目にかかった方々のお話です。 まずはお目にかかった方々と名刺交換をさせていただきました。 同じ部署の方が、上司と部下お二人でいらっしゃっていたのですが、 (といっても、お二人ともかなり偉いかた!) 私の名刺をご覧になって、どんなお仕事ですか? とおたずねくださったので、説明しましたら、 「いや~あまり、名刺をきらないもので、 マナー違反があったら、お
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must(しなければならない)ではなく、したいから動く

must(しなければならない)ではなく、したいから動く

  別の日に書いた記事、ホスピタリティがあふれる人とはで、 「ホスピタリティ」あふれる人とそうでない人の違いの一つに 「マメさ」があるのではないか?ということを書かせていただきました。 そうしましたら、Mさんからこんなメールをいただきましたので、 ご了解を得て、みなさんにご紹介させていただきます。 ここから、Mさんのメールの抜粋***** マメさ。 でもきっとその方たちは、「しなくっちゃ
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記憶力~年をとって記憶力が衰えたと感じるのは気のせい?!

記憶力~年をとって記憶力が衰えたと感じるのは気のせい?!

  こんなふうにおっしゃったのは、 東京大学大学院薬学系研究科 教授 池谷裕二さんです。 以前の事となりますが、 「脳はだまして使え~やる気・記憶力の秘密」という講演を お聞きしたことがあります。 講演は大変興味深いもので、 へえ~、へえ~とそんな感嘆の連続でしたが、その中から、 「記憶は、年齢とともに衰えるのか?」 というテーマについてお伝えしたいと思います。 だって、このテーマ、関心
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仕事の基準値(スタンダード)を持つということ

仕事の基準値(スタンダード)を持つということ

「スタンダードを持つ」 新しく研修を担当させていただくお客様との会話で出てきた言葉です。 スタンダード? 辞書を引くと、標準や基準とでてきます。 打ち合わせの中で研修担当の方から、 若手社員のお客様応対の仕方の問題点を挙げていただきました。 その中で「私はそういう言い方はおかしいなあと思うのですが・・・」 とご担当の方がおっしゃったときにでてきた話が 「スタンダード」です。 若手社員の応対を見て、
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自尊心~がんばれる自分!のミナモト

自尊心~がんばれる自分!のミナモト

自尊心。 皆さんもよくご存じの言葉です。 この言葉を、以前、私は、子供が通っている学校で 担任の先生がクラスの中でお話しなさるのをお聞きしました。 辞書を引いてみると 自分の人格を大切にする気持ち。 自分の思想や言動などに自信を持ち、 他からの干渉を排除する態度。 プライド。 なるほど、そのとおりですね。 でも、3行目は、私としては、補足説明したい気分です。 他人や他人の話を受け入れる姿勢をもち、
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手放すと見えてくる、大切なもの

手放すと見えてくる、大切なもの

「子どもには親が望むような才能はなくても、親がわからないような才能があるものです」 荒 了寛 師 いつもお世話になっている印刷屋さんに伺った時、 ソファ横のカレンダーに書かれたこの言葉が目にとまりました。 そうだな~。 たしかに、ああなってほしい、こうなってほしいと望むけれど、 なかなか、親の思うようにはなりません。 子供は親の喜ぶ顔が見たいから、親の期待にこたえようとする。 子供なりにがんばって
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易経~ 萌しと兆し ~

易経~ 萌しと兆し ~

易経とは、中国の古典です。 現代に読み継がれている書物としては、最古のものだそうで、 経営者のための帝王学とも言われています。 過日、易経研究家の竹村亞希子さんの講演を 2週連続でお聞きしたことがありました。 その中で一番印象に残ったお話を一つ。 萌しと兆し たとえば季節の移り変わりを感じるとき。 冬から春にかけて、木の枝の堅いつぼみを見つけると、春の「萌し」を感じますね。 こちらの「萌し」は、目
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行動することがもたらした、思いがけないもの

行動することがもたらした、思いがけないもの

  まず行動してみる。そうすると思いがけないプレゼントがある。 今日はそんなお話です。 拙書「人生を変えるマナー」をお読みいただいたり、講演をお聞きいただいた方から いろんな感想をお聞きします。 Mさんは、もう何年も仕事中は時計をしていないそうです。 Mさんいわく「時間は、携帯電話で確認できるから・・・」 しかし、拙書の中の記述、 「商談中に時間を確認するために携帯電話を見ることが何度も
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読書の記録習慣 情報を集中させ、活用する

読書の記録習慣 情報を集中させ、活用する

あなたは読書をなさいますか? わたしは、ある時から読書ノートをつけることにしています。 参考にと買ったのが、こちらの本でした。 『読書は1冊のノートにまとめなさい』 奥野宣之 著 今までも、手帳やノート、あるいはパソコンのワードデータとして、 読んだ本で、心に残ったことを書きとめていたのですが、 あちこちに分散していて、いざという時にでてこないという、 お恥ずかしい・・・ことでした。 それで、やは
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大人の責任

大人の責任

  そんなこと、知っていて当たり前でしょ?常識でしょ? ということが、当たり前でも、常識でもなくなっています。 以前、弊社の講師が、新入社員研修で、目が点になったお話です。 今では新入社員研修のないように入ることがめっきり少なくなった 「お茶の出し方」の実習をしていたときのこと。 いつもはお盆に何も入っていない湯飲みをのせ、 「お茶の出し方」だけを実習するのですが、 その日は、研修の担当
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