人材育成のしくみ

人生の試練と壁にあたったときの乗り越え方 山はきっと登るために存在する

人生の試練と壁にあたったときの乗り越え方 山はきっと登るために存在する

  ひと山超えて、ひと安心・・・ なんて思っていたら、安心している場合ではない!と 気づきました。 確かに。別の山がありました。(笑) いつになったら、山がなくなるのだろうとも思いますが、 きっと、仕事をしている限り、 いえ、生きている限りなくならないのでしょうね。 神様は解決できない問題をお与えにはならない、 とは、よく聞く言葉ですが、 そう考えると、登りきれない山もないのだと思えます
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「〇〇様」をやめて「お客様」と言います宣言!

「〇〇様」をやめて「お客様」と言います宣言!

ずっと、おかしいと思っていました。 だから、講演や研修で「それって、おかしくないですか?」と 問題提起しています。 でも、「その言葉」を使ってきた時代背景や時間の長さを考えると、 当分変わらないだろうなあ、と思っていました。 それじゃあ、だめだったわ~~~~三厨! 今は自信を持って言っています。 宣言し、そして、これから、声を大にして伝え続けます。 変わるまで! その言葉とは・・・ 介護業界で使っ
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人材の悩みを共有する三厨万妃江の【人材育成 三厨倶楽部】名古屋

人材の悩みを共有する三厨万妃江の【人材育成 三厨倶楽部】名古屋

【人材育成 三厨倶楽部】(通称:三厨倶楽部)とは、採用、社員教育、人材育成の仕組み作りなど「人材の悩み」について少人数でざっくばらんにお話する会です。 「倶楽部」という名称ですが、会員制の組織のようなものではなく、その都度、ご都合が合うときに気軽に参加していただく単発の「お話会」とご理解ください。 経営者にとって「人」に関する課題や問題は、つきないもの。 「採用してみたけれど、こんな人材だったのか
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佐藤可士和の超整理術に学ぶ 視点が変わると仕事の意義が変わる?!

佐藤可士和の超整理術に学ぶ 視点が変わると仕事の意義が変わる?!

「アートディレクター=ドクターという表現がぴったりくる」 こんなふうにご自分の仕事を著書の中で語るのは、 アートディレクターの佐藤可士和さん、 著書は『佐藤可士和の超整理術』です。 佐藤さんは、売れっ子のアート・クリエイティブディレクターですから、 きっとご存じの方も多いでしょう。 たとえば、 キリンの「極生」のディレクションで、発砲酒のイメージを変えた人、です。 そのアートディレクターが、「整理
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役割を果たすための行動

役割を果たすための行動

それは正しいかもしれないけれど、 果たすべき役割という視点で考えると「バツ」となる。 ・・・ということがありました。 過日の「中堅社員研修」での出来事です。 この研修は、年間4回、毎回25名強の方が受講して下さり、 もう14年ほど続いています。 1500名以上の方が受講してくださっているのですね。 あらためて数字にしてみると、我ながらびっくりです。 2日間の研修の冒頭に、 中堅社員としてのコミュニ
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日ごろの習慣で接客のストレスを軽減する

日ごろの習慣で接客のストレスを軽減する

ある介護施設での研修時に、こんな質問を受けました。 「入所の方のご家族様が面会にいらっしゃってお帰りになるとき、 明らかにご立腹の様子だとわかったら、 受付の私はお声がけしたほうがいいと思うのですが どのように声をかけたらいいのでしょうか?」 あなたはどう思いますか? とってもいい質問だなあと思い、 研修終了直前でしたが、再度グループでこの問題を話し合っていただきました。 いろいろな答えが出てきま
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語尾をあいまいにしないでキチンと日本語を話す習慣を持つ

語尾をあいまいにしないでキチンと日本語を話す習慣を持つ

日本語は動詞の部分を言わなくても成り立つ言語です。 英語などは主語、述語、とくるので、 一番大事なことが最初のほうに登場するので明確なのですが 日本語は最後まで聞かないと実はわからない、という言葉です。 最後まで聞かないとわからないにもかかわらず、 最後まできちんと話さないことって多々ありますよね? 思い当たりませんか? たとえば、身近なところで、電話で 「出かけておりますが」 「席をはずしており
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社員研修は業務の平準化が「最低限」必要。社員ごとにレベルのバラつきがあってはいけない

社員研修は業務の平準化が「最低限」必要。社員ごとにレベルのバラつきがあってはいけない

ある経営者の方からお電話をいただきました。 「弊社のお客様がマナー研修をしたいとおっしゃるので、 マナーなら三厨さんだな、と思って。」 ま~~~うれしいこと! もちろんよろこんで!です。 そのお客様(A社)のスタッフは、客先(B社)に出向いて毎日仕事をします。 ところが、B社の顧客から、A社のスタッフの態度が悪いと、B社にお叱りの言葉が入るので、 A社としては、大口顧客のB社の信頼を失ってはいけな
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「コーヒーになります」は正しい日本語?正しく美しい日本語とは

「コーヒーになります」は正しい日本語?正しく美しい日本語とは

  「コーヒーになります」は正しい日本語なのでしょうか? 今日も「正しい日本語」について考えてみたいと思います。 以前の記事で恐縮ですが、わかりやすくまとめてあるので、改めて紹介させてください。 日本経済新聞に掲載されていた、 「親子で取り組むサマーセミナーIN名古屋大学2012」での 名古屋大学教授 町田 健先生がお話になったエッセンスの中からのご紹介です。 前回の記事を読んでいない方
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部下を「呼び捨て」にしていいですか?

部下を「呼び捨て」にしていいですか?

過日のある研修でこんなご質問が出ました。 中堅社員以上の方々の公開講座(いろんな会社の方が参加)のマナー研修 でのことです。 言葉遣いについての質問でした。 「社内で上司が部下を呼ぶ時に、呼び捨てにすることがあるんですが、 それってやっぱり、よくないですよね?? もちろん、お客様の前ではしないようにしていますが・・・」 という質問です。 確かに体育会系のノリ?!の会社で、 上司が部下を呼び捨てにし
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