人材育成のしくみ

語尾に「ね」「ねー」をつける言葉遣い、おかしくないですか?

語尾に「ね」「ねー」をつける言葉遣い、おかしくないですか?

今日は、「言葉遣いでちょっと悩んでいます・・・」という クリニックを経営なさっているドクターからのご相談です。 ブログでもメルマガでもネタにしてください!って おっしゃっていただいたので、(笑) 情報共有したいと思います。 あなたも考えてみてくださいね! ***以下、抜粋して掲載 ところで 言葉使いで悩んでいますので アドバイスいただけたらと思い連絡させていただきました。 ◆患者さんが来院したさい
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相田みつを美術館館長に学ぶ、相手が望むように表現し行動するということ

相田みつを美術館館長に学ぶ、相手が望むように表現し行動するということ

技術だけでは、「感心」はさせられても「感動」は与えられない。 こんな言葉を残したのは、相田みつをさんです。 相田さんは、ご存じの方が多いと思いますが、 代表作には「にんげんだもの」などがある、 詩人であり、書家でもあります。 過日、ご長男、相田みつを美術館館長の 相田一人さんのご講演をお聞きしました。 冒頭の言葉は、なにをさすのでしょうか? 相田みつをさんは、 私たちにとっては(わたしだけかしら?
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笑顔の効用~自分の笑顔が人を幸せにする

笑顔の効用~自分の笑顔が人を幸せにする

以前、1年間24回介護施設のコンサルティングを させていただいたときのこと。 すでにたくさんの施設をもっていらっしゃる法人様でしたが、 新しい施設の開業時に、すべて、最初からお任せいただきました。 入居なさっているお客様10名様をひとつのユニットにして、 リーダーを中心にスタッフがお世話をします。 そんなユニットが10個。 介護の経験が少ないスタッフも少なくない中で、 リーダーも奮闘してくださいま
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名刺を切る???とは

名刺を切る???とは

ある懇親会の席でのこと。 同じテーブルで初めてお目にかかった方々のお話です。 まずはお目にかかった方々と名刺交換をさせていただきました。 同じ部署の方が、上司と部下お二人でいらっしゃっていたのですが、 (といっても、お二人ともかなり偉いかた!) 私の名刺をご覧になって、どんなお仕事ですか? とおたずねくださったので、説明しましたら、 「いや~あまり、名刺をきらないもので、 マナー違反があったら、お
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must(しなければならない)ではなく、したいから動く

must(しなければならない)ではなく、したいから動く

  別の日に書いた記事、ホスピタリティがあふれる人とはで、 「ホスピタリティ」あふれる人とそうでない人の違いの一つに 「マメさ」があるのではないか?ということを書かせていただきました。 そうしましたら、Mさんからこんなメールをいただきましたので、 ご了解を得て、みなさんにご紹介させていただきます。 ここから、Mさんのメールの抜粋***** マメさ。 でもきっとその方たちは、「しなくっちゃ
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記憶力~年をとって記憶力が衰えたと感じるのは気のせい?!

記憶力~年をとって記憶力が衰えたと感じるのは気のせい?!

  こんなふうにおっしゃったのは、 東京大学大学院薬学系研究科 教授 池谷裕二さんです。 以前の事となりますが、 「脳はだまして使え~やる気・記憶力の秘密」という講演を お聞きしたことがあります。 講演は大変興味深いもので、 へえ~、へえ~とそんな感嘆の連続でしたが、その中から、 「記憶は、年齢とともに衰えるのか?」 というテーマについてお伝えしたいと思います。 だって、このテーマ、関心
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自尊心~がんばれる自分!のミナモト

自尊心~がんばれる自分!のミナモト

自尊心。 皆さんもよくご存じの言葉です。 この言葉を、以前、私は、子供が通っている学校で 担任の先生がクラスの中でお話しなさるのをお聞きしました。 辞書を引いてみると 自分の人格を大切にする気持ち。 自分の思想や言動などに自信を持ち、 他からの干渉を排除する態度。 プライド。 なるほど、そのとおりですね。 でも、3行目は、私としては、補足説明したい気分です。 他人や他人の話を受け入れる姿勢をもち、
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手放すと見えてくる、大切なもの

手放すと見えてくる、大切なもの

「子どもには親が望むような才能はなくても、親がわからないような才能があるものです」 荒 了寛 師 いつもお世話になっている印刷屋さんに伺った時、 ソファ横のカレンダーに書かれたこの言葉が目にとまりました。 そうだな~。 たしかに、ああなってほしい、こうなってほしいと望むけれど、 なかなか、親の思うようにはなりません。 子供は親の喜ぶ顔が見たいから、親の期待にこたえようとする。 子供なりにがんばって
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易経~ 萌しと兆し ~

易経~ 萌しと兆し ~

易経とは、中国の古典です。 現代に読み継がれている書物としては、最古のものだそうで、 経営者のための帝王学とも言われています。 過日、易経研究家の竹村亞希子さんの講演を 2週連続でお聞きしたことがありました。 その中で一番印象に残ったお話を一つ。 萌しと兆し たとえば季節の移り変わりを感じるとき。 冬から春にかけて、木の枝の堅いつぼみを見つけると、春の「萌し」を感じますね。 こちらの「萌し」は、目
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読書の記録習慣 情報を集中させ、活用する

読書の記録習慣 情報を集中させ、活用する

あなたは読書をなさいますか? わたしは、ある時から読書ノートをつけることにしています。 参考にと買ったのが、こちらの本でした。 『読書は1冊のノートにまとめなさい』 奥野宣之 著 今までも、手帳やノート、あるいはパソコンのワードデータとして、 読んだ本で、心に残ったことを書きとめていたのですが、 あちこちに分散していて、いざという時にでてこないという、 お恥ずかしい・・・ことでした。 それで、やは
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