人材育成のしくみ

「ながら動作」をやめてみませんか

「ながら動作」をやめてみませんか

「○○をしながら、△△をする」 ということ、よくありますね。 たとえば、学生時代だと、「ながら勉強」していた方、いらっしゃるでしょう。 ラジオの深夜放送を聞きながらとか、BGMを聞きながら、とか。 さて、ビジネスにおいては、 この、何気なく「○○をしながら、△△をする」というのが、 相手の気持ちを損ねたりする場合があります。 朝。 部下の「おはようございます!」っていう元気な挨拶に 書類から目を離
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ビジネスマナーの存在意義

ビジネスマナーの存在意義

「結局は、人間関係ですよね。そして、それって、心だと思うのです。」 過日、講演させていただいた「女性経営者の会」で 終了後、ご参加の皆様が、講演の感想をシェアしてくださったときに ある経営者の方がおっしゃった言葉です。 過日ご依頼いただいたテーマは、 社長と社員のためのモチベーションアップ実践講座 「社員満足徹底にホスピタリティマインドを!」 です。 顧客満足を実践する最前線の社員さんが 気持ちよ
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社員が育つ組織作り

社員が育つ組織作り

過日弊社主催でおこなった 「利用者満足につながる社員の育て方」セミナーでのお話。 本セミナーに先駆けて、介護事業をなさっている方々に 「社員の離職状況とサービス力について」のアンケートを実施しました。 セミナーではその結果を解説するとともに、 離職率を下げ、お客様へのサービス力を向上させるために必要な 社内の取り組みについてのポイントをお伝えしました。 ご出席くださった方々は、経営者もしくは管理職
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「情報共有」の意義

「情報共有」の意義

当ブログでは、あまり私の仕事様子を書かないのですが、 今日は、過日の研修について書いてみたいと思います。 ある介護施設様の研修での出来事です。 こちらでは、社長をはじめとして、 全社員、職種を問わず研修を受けて下さっています。 正社員・パートを問わず、 介護職だけでなく、運転手や調理師の皆さんに至るまでです。 全職員の研修がひととおり終わってからも 新しく入社された職員の方に 順次同じ研修を受けて
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組織のビジョンと笑顔があふれる職場づくり

組織のビジョンと笑顔があふれる職場づくり

だいぶ以前の事になりますが、 アイ眼科クリニック様の院長先生からの投稿とともに コラムを書かせていただきました。 そのコラムをお読みいただいた、 大学で研究をなさっているE先生が、こんなメールをくださいましたので、 ご了解を得て、抜粋でご紹介しますね。 ***ここから 小生の職場というか研究室も、 ミスが本当に命取りになることが多いです。 手作りの装置が多く、常に音色を確認していないといけません。
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ピンチをチャンスに活かせる「人」のサービス

ピンチをチャンスに活かせる「人」のサービス

名古屋市内のホテルのラウンジで打ち合わせをしたときのこと。 その日は、とっても寒い日で、郊外では雪、 名古屋市内も夕方には雪という予報が出ている日でした。 そのラウンジはホテルの出入口に近く、オープンになっていましたし、 ちょっと冷えるなあ、と思いながらの打ち合わせでしたが、 お客様がお手洗いに立たれた帰り、 ご自身と私の分のブランケットを持ってきてくださったのです。 三厨「まあ、ありがとうござい
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「サイン」という気づきの視点を持つ

「サイン」という気づきの視点を持つ

だいぶ以前に、経営者の皆さんの勉強会で 「メンタルヘルス」について、講演させていただいたことがあります。 そのときの講演タイトルは、 会社も社長も元気でいこう! ~職場の精神衛生(メンタルヘルス)について考える~ 司会の方が、 「私たちが元気になれるお話をしていただけると思います」 と、ご紹介くださったのですが、 このテーマのお話は、どうしても、おも~いお話になってしまいます。 三厨のように、明る
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わからないことがわからない?! ~

わからないことがわからない?! ~

  患者さん「先生、CTスキャンって、どんな検査ですか?」 医師「脳を輪切りにして写真にとる検査です」 患者さん「脳を輪切りにするって・・・そんな怖い検査、したくありません!」 医師「????」 これは、病院の研修でよく笑い話で用いられた会話の事例です。 さて、行ってきました、三厨も。 「CT」初体験です! あ、、、頭痛が続き、薬を飲んでも緩和しないので、 やむなく・・・というか、念のた
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視点が変わると仕事の意義が変わる?!

視点が変わると仕事の意義が変わる?!

「アートディレクター=ドクターという表現がぴったりくる」 こんなふうにご自分の仕事を著書の中で語るのは、 アートディレクターの佐藤可士和さん、 著書は『佐藤可士和の超整理術』です。 佐藤さんは、売れっ子のアート・クリエイティブディレクターですから、 きっとご存じの方も多いでしょう。 たとえば、 キリンの「極生」のディレクションで、発砲酒のイメージを変えた人、です。 そのアートディレクターが、「整理
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目が合わない・・・のは、なぜ?

目が合わない・・・のは、なぜ?

過日、遠方よりお客様があり、 地元の別のお客様とともに、会食させていただきました。 そのときのこと。 名古屋駅かいわいでも、名前が知れているお店。 東京が本店です。 いつも、接客も気持ち良く、また、お料理もおいしい。 だから、楽しみにしているお店です。 楽しく食事が進む中で、 お願い事があって、顔をお店の方のほうに向けました。 でも、 目が合わない 私たちだけがお客様ではないですから、 それはそれ
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