社員基礎力

まず笑顔!そして言葉を発しよう

まず笑顔!そして言葉を発しよう

  「おはようございます」「こんにちは」「いらっしゃいませ」など、 挨拶の言葉はたくさんあります。 これらの言葉は、笑顔でできると、 挨拶をしてもらったほうは、とっても気持ちがいいですね! 「笑顔+挨拶の言葉」 これを実践し続けるためには、少しコツがあります。 それは、 「笑顔になってから、言葉を発する」 というものです。 たとえば、 「おはようございます」や「こんにちは」は 「お」とい
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教えてもらい上手になるということ

教えてもらい上手になるということ

私のメルマガ読者様からこんな質問をいただきました。 「若い人は素直にやって成長するが、ベテランほどなかなか 成長しない。何か良い方法はありますか?」 なるほど。 今日は、この質問について考えてみましょうか。 たとえば、私が推奨している「行動仕様書」の作成。 こちらは、作成することが目的ではなく、 作成したものを活用して、仕事を円滑に進めたり、お客様応対を向上させたり、 業務や会社の問題点を把握し解
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「緩ませる時間」を持ちましょう

「緩ませる時間」を持ちましょう

  「過緊張」という言葉をはじめて目にしました。 正式な医学用語ではないようですが、 精神科医の奥田弘美先生の執筆の中で拝見したのです。 「過緊張」とは、文字通り、緊張しすぎ、ということですね。 緊張感は大切。 でも、緊張しすぎるのでは、うまく事が運びません。 奥田先生のチェックリストをご紹介しますので、 あなたも自己チェックなさってみてください。 1.夜寝る前になっても仕事のことが頭か
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職場の報・連・相「悪い報告」って誰が決めたの?

職場の報・連・相「悪い報告」って誰が決めたの?

職場の報・連・相 どの企業様にとっても基本中の基本ですが、案外できていらっしゃらないところも 多いと聞きます。 今日も、引き続き「職場のホウレンソウ」についてのお話です。 前回の記事を読んでいらっしゃらない方は、以下をご参照ください。 ⇒職場の報・連・相、あと一歩の歩み寄り ⇒報・連・相(ホウレンソウ)込みで仕事です 部下をお持ちの方からの問題点として多くの方が、 「悪い報告が上がってこない、もし
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報・連・相(ホウレンソウ)込みで仕事です

報・連・相(ホウレンソウ)込みで仕事です

  「職場のホウレンソウ(報・連・相)」について、 以前、記事を書かせていただきました。 まだ読んでいない方はこちらからどうぞ ⇒職場の報・連・相、あと一歩の歩み寄り その記事に 「ホウレンソウ込みで仕事だと思う必要がある」 とコメントを下さったKさん。 このように考えれば 仕事が終わっても、「報告」がない人、催促されないとない人、 当事者にしても、関係者にまで「連絡」をする発想のない人
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リーダーは育てられるもの

リーダーは育てられるもの

  「主任」という役割が与えられたばかりの看護師さんの話。 「部下のミスは自分のミス」であることを頭ではわかっていますが、 まだまだ心が理解していない様子。 主任になったことはうれしいが 夜勤が少なくなり、夜勤手当が減る。 だから主任手当てがついても、お給料はダウン。 ・・・このあたりは、業種が違ってもよくある話ですね。 おまけに、部下がミスをしたことまで、 自分が謝らなければならないの
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相手が何を求めているのか一歩先に気づく力を育てましょう

相手が何を求めているのか一歩先に気づく力を育てましょう

今のように携帯電話が普及していなかった頃のこと。 出張の多いお客様の会社にお電話しました。 「お留守だろうな」と思いつつも、速やかに連絡を取りたい用件があったのです。 私 「(・・・前略)○○様はいらっしゃいますでしょうか」 先様「少々お待ちください。(保留の後)すみません、出かけておりますが」 私 「さようでございますか。今日はお戻りですか」 先様「少々お待ちください。(保留の後)今日は戻りませ
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正しく美しい日本語を話しましょう

正しく美しい日本語を話しましょう

過日、日本経済新聞に掲載されていた興味深い記事を読み返しました。 「親子で取り組むサマーセミナーIN名古屋大学2012」で 名古屋大学教授の町田 健先生がお話になったエッセンスを まとめたものです。 テーマは「学ぼう!話そう!美しい日本語」 「おいしいです」「こちらコーヒーになります」 この表現は正しいだろうか? という問いかけから始まります。 日ごろ私も感じていることですから、ぐっと引き込まれま
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顧客満足と社員満足~両方を経営の両輪に!

顧客満足と社員満足~両方を経営の両輪に!

  過日、私のメールマガジンをご覧になった方から、 とてもうれしいお申し越しをいただきました。 それは、こんなメッセージです。 **************** メールマガジンに記載してある、 「 ~ お客様には満足と感動を、 社員には仕事への誇りと笑顔を~ 」 というメッセージにとても共感しました。 僕もそう思いますので、朝礼等、事あるごとに使いたい思想だと思っています。 三厨さんのお
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心のハードルを下げて一歩踏み出す勇気を持つ

心のハードルを下げて一歩踏み出す勇気を持つ

  過日、2日間の「中堅社員研修」を行いました。 研修には、さまざまな会社の方々が集まっていらっしゃいますが、 中堅社員って、定義があいまいで、 いつも、年齢の開きが、20歳以上あります。(笑) 当然、キャリア・役職も違います。 ですから、それぞれの立場に「おきかえて」受講していただきます。 コミュニケーションのとり方について、 教育ゲームを通して学ぶ場面があるのですが、 ここにいつもそ
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