【大人のマナー】病院にはハイヒールは似合わない

本を読む女性 

 
唐突ですが、
病院には、ハイヒールやピンヒールを履いていかないほうがいい、
というのが、私の持論です。

過日、家族の付き添いで病院に行き、
診察を待っているときに、改めてそう思いました。
 

私たちの目の前をヒールの音がコツコツ通り過ぎます。

立っている時は、きっとそれほど感じないのでしょうが、
座っていると、その音がより近くに感じるのです。

本当にうるさいのです。
 

何人か、何度かそんな音を立てた人が、
私たちの前を通り過ぎました。

多くは、お見舞いの方でしょう。
 

音が出るのは仕方がない、という気持ちで歩くのと、
音は出るけれど、できるだけ大きな音にならないように
と思って歩くのでは、歩き方も音も違いますね。

前を通った人でそんな配慮が感じられる歩き方の人が
一人だけいました。

そんなときは、ちょっとほっとします。

健康でいるときにはそれほど感じないことでも、
体調を崩している人にとっては、
不快なこともあるのでしょう。

それを思いやれる気持ちが行動に表せると素敵ですね。

本当に「ちょっとした気遣い」なのですが、それができるとできないとでは
仕事でも、人間関係でも大きな差がつくなあと思った出来事でした。

さて、あなたはどう思われますか?
 
 
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三厨 万妃江

三厨 万妃江

一般社団法人 社員教育内製化推進協会 代表理事 / 有限会社キャリア・サポート 代表取締役 / 社員力向上&ホスピタリティ コンサルタント --- 岐阜市生まれ。全国の企業・医療・介護福祉施設などで、経営者や社員の教育および組織活性化のためのコンサルテーションを展開。平成26年度には人材育成のプロとなって25年を迎え、その間、関わった受講者は13万人以上。 セミナー・講演スケジュールはこちらから
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