メンタルヘルスを保つには「サイン」という気づきの視点を持つ

ホスピタリティ 

だいぶ以前に、経営者の皆さんの勉強会で
「メンタルヘルス」について、講演させていただいたことがあります。

そのときの講演タイトルは、

会社も社長も元気でいこう!
~職場の精神衛生(メンタルヘルス)について考える~

司会の方が、
「私たちが元気になれるお話をしていただけると思います」
と、ご紹介くださったのですが、
このテーマのお話は、どうしても、おも~いお話になってしまいます。

三厨のように、明るい?!人間(ノーてんきともいわれますが?!)が話しても
・・・・です。

ですからこのようにお伝えしました。

「一見、暗く重くなりがちな話ですが、この話を聞き、キチンと向き合って、
リスク管理をしていくのが経営者の方のお仕事なのです」と。

その中で、経営者として従業員の方々に、
また、一人の人間として、自分の大切な人たちについて

「気づく」

ということが大切です。

メンタル面の変化は、
自分自身が気づけることが理想ではありますが、
まわりがその変化に気づくことも少なくないからです。

「気づく」ことは大切です。
みなさんも、そのことは十分に分かっていらっしゃることでしょう。

では、「気づく」ためにはどうしたらいいのでしょうか?

それは、「気づけるようにアンテナを張る」ことです。
言いかえれば、「気づけるような視点に切り替える」のです。

アンテナを張ったり、視点を変えるためには、
何をどのように見ていったらよいのか、
あらかじめ情報を得ておくことが大切ですよね。

だって、ぼ~っと見ていたって、な~んにも、気づけませんから!

メンタル面の変化は、よく観察していれば、行動に表れます。
この行動の変化は、自分よりも周りのほうが気づきやすいのです。

しかし、それが「サイン」であることは、
何が「サイン」になるのかを知っておかなければなりません。

だから、みんな、基礎知識を勉強しておく必要があるのです。

「サイン」であるという視点を持つ

変化を見逃さないようにしてください。

これが、経営者としての責任であり、
一人の人間として、大切な人を守ることになり、
やりがいを持って仕事に取り組める、土台となるのです。
 

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三厨 万妃江

三厨 万妃江

一般社団法人 社員教育内製化推進協会 代表理事 / 有限会社キャリア・サポート 代表取締役 / 社員力向上&ホスピタリティ コンサルタント --- 岐阜市生まれ。全国の企業・医療・介護福祉施設などで、経営者や社員の教育および組織活性化のためのコンサルテーションを展開。平成26年度には人材育成のプロとなって25年を迎え、その間、関わった受講者は13万人以上。 セミナー・講演スケジュールはこちらから
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