must(しなければならない)ではなく、したいから動く

ビジネスマナー講師1 

 
別の日に書いた記事、ホスピタリティがあふれる人とはで、
「ホスピタリティ」あふれる人とそうでない人の違いの一つに
「マメさ」があるのではないか?ということを書かせていただきました。

そうしましたら、Mさんからこんなメールをいただきましたので、
ご了解を得て、みなさんにご紹介させていただきます。

ここから、Mさんのメールの抜粋*****

マメさ。

でもきっとその方たちは、「しなくっちゃ。」ではなく
「したい」からマメなんだと思います。

早くお返事したい。
声がききたい。
会いたい。
喜んだ顔が見たい。

だからこそ素敵なんだな~。としみじみ思います。

私は、まだ「しなくっちゃ」のレベルです。

なので、三厨さんの「ありがとうと感謝することから始めましょう。」
という言葉がとてもうれしかったです。
自分でもできそうな気がしますもの。

私も三厨さんにメールを送りたい。
という気持ちになったので、ちょっとだけ行動してみました。

ちょこっとだけ近づけたかしら?

では、寒くなってきましたのでお体に気をつけてお過ごしください。

ここまで*****

Mさん、ありがとうございました。

「~しなければ」ではなく「~したい」

これがエネルギーとなって動くとき、相手にも思いが通じるのでしょうね。

「~しなければならない」と思ってする行動は、
きづかないうちに、相手に何かしらの見返りを求めてしまうような気がします。

私がこんなにもしてあげたのに、と。
義務感で行っているから、自分の思い通りに動かない相手に、腹も立つのでしょう。

・・・と、書いて、

あ~反省。

私にも十分に該当する部分がある・・・と反省です。

以前、記事で「忙しい」の「忙」は心をなくすという意味・・・
と、書かせていただきました。

そちらについては、Nさんからのこんなメールです。
ここまでは気付かなかった!と感服です。

こちらも了承をいただいて、ご紹介しますね。

ここから、Nさんのメールの抜粋*****

「忙しい」の言い換えで、
最近気に入って使っている表現があるので、
先生のご意見もお聞きしたくて突如メールしてしまいました。

「お忙しいところ申し訳ございませんが、○○お願いします」
と、よく使っていました。

が、相手に対して
「アナタの心が亡くなっているのはわかっていますが」のような
意味になってしまうのが何だかイヤで。

で、出会った言い換えは
「ご多用のところ申し訳ございませんが」
です。

越川禮子さんという方のインタビュー記事で読み、
それ以降、気に入って使っています。

先生はどう思われますか?

大変ご多忙いえ、ご多用かと存じますので、
お時間のあるときにご意見お聞かせ願えれば幸いです。

***ここまで

Nさん、ありがとうございます。

「ご多忙」という言葉は「ご多用」になおして使っていましたが、
「お忙しい中恐れ入りますが・・・」って、言ってました…反省!

おしえてくださり、ありがとうございます。

「ご多用のところ恐れ入りますが・・・」のほうが、
だんぜんいいですね!

これからは、私もこちらを使わせていただきます!

大丈夫、できている!って思っていても、
案外落とし穴ってありますね。

あなたはいかがですか?

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三厨 万妃江

三厨 万妃江

一般社団法人 社員教育内製化推進協会 代表理事 / 有限会社キャリア・サポート 代表取締役 / 社員力向上&ホスピタリティ コンサルタント --- 岐阜市生まれ。全国の企業・医療・介護福祉施設などで、経営者や社員の教育および組織活性化のためのコンサルテーションを展開。平成26年度には人材育成のプロとなって25年を迎え、その間、関わった受講者は13万人以上。 セミナー・講演スケジュールはこちらから
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