「ありがとう」と「すみません」

商談成立 

「ありがとう」という言葉。

昔、NHKが行った調査、「一番美しい日本語」で、第1位になりました。
なっとく!

でも、日本人は、「ありがとう」の使い方が
あまり上手じゃないんだそうです。

なぜ?

「すみません」にすり替わってしまうから。

今週1週間、ちょっと意識してみてください。

あなたの「すみません」は、本当は「ありがとう」でもいいんじゃないですか?
気づいたら、ぜひ、「ありがとう」に戻してみてくださいね。

あるとき、
「職場の人間関係をよくしたいのでそのテーマで講演をお願いします」

といわれ、講演の最後に「今日から実践しましょう」とお伝えした
3つのうちの1つが、
「すみませんをありがとうに変えてみる」でした。

言われたほうはどちらがうれしいか?

想像してみてください。

職場の中に「ありがとう」が充満していて、
人間関係が悪くなるでしょうか?
みんな、「ありがとう、ありがとう」って言っているのです。

ならないですよね!

でも「すみません」が充満していたら、
人間関係はあまり良くなると思えないのは、わたしだけ?

「ありがとう」と「すみません」
同じ5文字なのにね。

すっごくちがうんです!

感謝に「かたち」をつけたらありがとうという言葉。

ありがとう

あなたにもおくります。

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三厨 万妃江

三厨 万妃江

一般社団法人 社員教育内製化推進協会 代表理事 / 有限会社キャリア・サポート 代表取締役 / 社員力向上&ホスピタリティ コンサルタント --- 岐阜市生まれ。全国の企業・医療・介護福祉施設などで、経営者や社員の教育および組織活性化のためのコンサルテーションを展開。平成26年度には人材育成のプロとなって25年を迎え、その間、関わった受講者は13万人以上。 セミナー・講演スケジュールはこちらから
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