社員の心に火をつけ 自ら考え、笑顔で行動する社員の育成法

プロ講師という仕事に就いたきっかけ

プロ講師という仕事に就いたきっかけ

  「どうしたら、三厨さんのようなプロ講師になれますか?」という質問を時々いただきます。 現在、研修講師になって27年目ですが、プロ講師になるきっかけは、「社内インストラクターの仕事」でした。 私の仕事は人材育成コンサルタント。 企業・医療機関・介護施設など法人の社員の皆様への研修や講演、組織改革のコンサルティングを行っております。 私が今の仕事でプロになると決めて、普通のOLから転職し
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手放すと見えてくる、大切なもの

手放すと見えてくる、大切なもの

「子どもには親が望むような才能はなくても、親がわからないような才能があるものです」 荒 了寛 師 いつもお世話になっている印刷屋さんに伺った時、 ソファ横のカレンダーに書かれたこの言葉が目にとまりました。 そうだな~。 たしかに、ああなってほしい、こうなってほしいと望むけれど、 なかなか、親の思うようにはなりません。 子供は親の喜ぶ顔が見たいから、親の期待にこたえようとする。 子供なりにがんばって
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接客から見えてくる企業の姿勢

接客から見えてくる企業の姿勢

  ある日の出来事です。 お世話になった方に差し上げようと、 その方のお好きな和菓子を買い求めて和菓子店に入りました。 店内には、お客様が一人、店員さんが二人。 一人の店員さんは、接客中です。 私は買い求めたいものが決まっておりましたので、 もう一人の店員さんにお願いしようと思いましたが、 下を向いていて、なかなか目が合いません。。。 なにか、仕事をしているようです。 そのうちに、接客を
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プロ講師になれる人、なれない人2

プロ講師になれる人、なれない人2

私は今までプロ講師養成を20年近く行い、たくさんの受講者を見てきましたが、プロ講師になれる、結果を出せる人とそうでない人の違いはなんだろうと考えてみました。 前回は2つのポイントをお伝えしましたが、覚えていらっしゃいますか? まだ読んでいない方はまずこちらをお読みください⇒プロ講師になれる人、なれない人    1つ目は、受講すると決めた時点で、必ずプロ講師になる!と決めている人。何が何でも一人前に
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プロ講師になれる人、なれない人

プロ講師になれる人、なれない人

今まで、プロ講師養成を20年近く行い、たくさんの受講者を見てきましたが、プロ講師になって結果を出せる人とそうでない人の違いはなんだろうと考えてみました。 大きく3つの要素に分けられると思いましたので、今日はまず2つを紹介します。 1.受講すると決めた時点で、必ずプロ講師になる!と決めている人。何が何でも一人前になると決めている人。こうした意気込みの人はうまくいきます。 逆に「できたらいいな~」ぐら
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プロ講師になるために一番必要なもの

プロ講師になるために一番必要なもの

プロ講師になるためにイチバン必要なものは何か?と聞かれたら・・・ 「覚悟」 と、答えます。 「なんとしてもプロの講師になる!という強い決心」といってもいいかもしれません。 「覚悟」が決まると、「講師になるためにやるべきこと」が自然と見えてくるのではないでしょうか。 今のように起業することのハードルが低くはなかった時代。 それどころか、転職する発想すらなかった時代。 OLが会社を退職する理由の9割以
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易経~ 萌しと兆し ~

易経~ 萌しと兆し ~

易経とは、中国の古典です。 現代に読み継がれている書物としては、最古のものだそうで、 経営者のための帝王学とも言われています。 過日、易経研究家の竹村亞希子さんの講演を 2週連続でお聞きしたことがありました。 その中で一番印象に残ったお話を一つ。 萌しと兆し たとえば季節の移り変わりを感じるとき。 冬から春にかけて、木の枝の堅いつぼみを見つけると、春の「萌し」を感じますね。 こちらの「萌し」は、目
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行動することがもたらした、思いがけないもの

行動することがもたらした、思いがけないもの

  まず行動してみる。そうすると思いがけないプレゼントがある。 今日はそんなお話です。 拙書「人生を変えるマナー」をお読みいただいたり、講演をお聞きいただいた方から いろんな感想をお聞きします。 Mさんは、もう何年も仕事中は時計をしていないそうです。 Mさんいわく「時間は、携帯電話で確認できるから・・・」 しかし、拙書の中の記述、 「商談中に時間を確認するために携帯電話を見ることが何度も
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読書の記録習慣 情報を集中させ、活用する

読書の記録習慣 情報を集中させ、活用する

あなたは読書をなさいますか? わたしは、ある時から読書ノートをつけることにしています。 参考にと買ったのが、こちらの本でした。 『読書は1冊のノートにまとめなさい』 奥野宣之 著 今までも、手帳やノート、あるいはパソコンのワードデータとして、 読んだ本で、心に残ったことを書きとめていたのですが、 あちこちに分散していて、いざという時にでてこないという、 お恥ずかしい・・・ことでした。 それで、やは
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山はきっと登るために存在する

山はきっと登るために存在する

  ひと山超えて、ひと安心・・・ なんて思っていたら、安心している場合ではない!と 気づきました。 確かに。別の山がありました。(笑) いつになったら、山がなくなるのだろうとも思いますが、 きっと、仕事をしている限り、 いえ、生きている限りなくならないのでしょうね。 神様は解決できない問題をお与えにはならない、 とは、よく聞く言葉ですが、 そう考えると、登りきれない山もないのだと思えます
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